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あるところにはあるんですね。
使いけれないほどのお供えってことらしいです。
和歌山市東紺屋町の住宅街にある「延命地蔵」前で
約4000万円の現金が見つかってから20日で3カ月、
遺失物として保管している和歌山西署には19日までに
6件の問い合わせが寄せられたが、持ち主に結びつく情報はなく、
21日午前0時を過ぎると遺失物法に従って地蔵を管理する
地元保存会に所有権が移るとのことで、
あまりに高額な“お供え”に、保存会は「どうしたものか」と
困惑しているそうです。
保存会は、現金を受け取ることになればほこらの改築費などに充てることを
検討しているが、それでも2000万円近く余るため、
8月に地蔵付近で開く夏祭りで配るおかしを豪華にしたり、
もちまきをするなどの案も出ているが、
あまりに高額で会員らは使い道に頭を抱えているとのことです。
延命地蔵ということは、延命の願かけをするお地蔵様なのですよね?
資産家の主が末期の病で、最後の願いをかけて4000万円?
延命地蔵に置かれたお金なのですから、お地蔵さんにこだわらず延命に
関する機関に寄付する方が有意義かもしれませんね。
お地蔵さんの“お供え”4000万に地元困惑 和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000572-san-soci
